《出産しました!》お産レポート
15日のAM3:59に、男の子を出産しましたー!
本来の予定日より2週間前だというのに、
3100gもありました。
あと2週間お腹の中にいれば、
間違いなくビッグベビーになっていたことでしょう・・・
今回のお産、なんと2時間30分の超安産でした!
計画無痛分娩だったので、
14日に入院して、15日の夕方に産まれる・・・というスケジュールだったのですが、
予定外の展開に。
以下、レポートです!
14日の15時にバルーン挿入。
22:00にNSTをして、15日の6:00にもう一度検査する予定でしたが、
眠っていた深夜1時ごろ、かなりの腰の痛みに目が覚めました。
痛みが来ては引きの繰り返しに、
時間を計ってみると、7分間隔。
しかも、どんどん痛みが増してくる。
さすがにヤバイと思い、痛みの合間にナースコール。
「LDRに来てもらえますか~?」
というのんびりとした返答に従い、
ヨボヨボとLDRへ!!
NSTをつけ、検査をしている間に襲ってくる強烈な腰の痛み。
あまりの痛がりように、助産師さんもおかしいと思ったらしく、
NSTを中断して子宮口のチェック。
すでに8cm開いてる!!!Σ( ̄ロ ̄lll)
こりゃもう産まれる!ってことで、
急遽先生を呼び、自宅に帰っている旦那を呼び出し、
慌しく出産の準備が始められました。
先生がやってきたころには、子宮口は9cm大になっており、
それはもう大変な痛みでした。
でも不思議と痛いのはお腹ではなく腰。
早く麻酔して~~~!と祈るような気持ちでした。
かなりお産が進んでしまっているので、
硬膜外麻酔をすることができず、腰椎麻酔に変更。
麻酔を打ってもらうと、痛みがだいぶ楽になりました。
しかし、麻酔を入れると陣痛の間隔も伸びてしまうので、
同時に陣痛促進剤も点滴開始。
この時すでに子宮口全開。
ここで旦那到着。
陣痛の間隔が狭くなってくるにつれ、
再び耐え難い腰の痛みが。
旦那も必死に腰をさすってくれるが、あまり効果なし・・・
麻酔をかけたにも関わらず、陣痛の波が来るたびに苦しむ私を見て、
先生の顔も険しくなり、別の出産に行っていた助産師さんを呼ぶ。
先生の中では、もう吸引すると決めていたらしく、
1回目のいきみと同時に吸引。
出てこなかったので、
助産師さんが分娩台の上に乗り、いきみと同時に全力でお腹をプッシュ&吸引!!
「おぎゃ~~~~!!!!」
産まれました!!!
陣発から2時間30分。
元気な姿を見せてくれ、すぐに処置へ連れて行かれました。
うちの病院では、カンガルーケアはやっていないのです・・・
旦那も退出。
処置されてる様子をLDR内にあるモニターで見つつ、
私は産後の処置。
胎盤を出され、
結構長い間チクチクと会陰を縫われました・・・
会陰切開は恐らくしていないので、吸引&プッシュされたことでかなり裂けたのかも・・・
ほんとにずっと縫われてました。
縫われている間、処置の終わったベビが私の元へやってきました。
しかし、放心状態で何も声をかけてあげることができず・・・・
ほっぺたをつんつんして、握手をして、再びベビちゃんと離ればなれ。
麻酔が効いていて足に感覚がないので、
3時間ほどLDRで休む予定でしたが、
部屋へ移動しようと立ち上がった瞬間貧血のような症状になり、
結局5時間ほどLDRで過ごしました。
車椅子に乗せられ、ベビールームを通るときに、
もう一度ベビを抱かせてもらいました。
記念撮影をして、またすぐに引き離されました。
あとはずーっと部屋で安静状態。
しばらくは立ち上がるのが大変だったけど、
ご飯を食べたらようやく落ち着きました!
今は会陰の傷の痛みに苦戦しています・・・
円座クッションが欲しい。
明日はいよいよ母子同室になります!!
今日のうちにいっぱい寝て、明日からの生活に備えなきゃ!!
思わぬ展開の出産になりましたが、
無事に産まれてくれて、ほんとうによかったです!
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